『如月の三枚看板』at 銀座ブロッサム中央会館

柳家喬太郎・橘屋文蔵・入船亭扇辰 の噺家の公演です。喬太郎さんはもう何度もライブに行ってますが、文蔵さん、扇辰さんは生で初めてです。テレビでお二方の噺を観て聴いて、是非にと思っていました。絶好のチャンスです!会場となる銀座ブロッサムは初めて…

映画 『私は、マリア・カラス』

危ないところでした。もうすぐ上映が終わるところでした。観ることができて良かった。俳優がマリア・カラスを演じるのではなく、彼女自身が語る素晴らしさがこの映画にはありました。私が述べるよりも「映画.com」の解説が端的に言い得ていますので拝借掲載…

川瀬忍 作陶50年の間(ま)at 菊池寛実記念 智美術館

NHKの日曜美術館で紹介されていました。川瀬忍さんは青磁の陶芸家です。1950年生まれの現役作家。智美術館は現代陶芸のコレクションを展示する美術館とのこと。テレビで観るまで知りませんでした。六本木のホテルオークラの近くにあります。早速その日の夕刻…

埼玉県秩父市大滝の氷柱を訪ねて

2/3の日曜日、鬼は外ならぬ滝は外(なんのこっちゃ)とばかりに「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」を観に行きました。秩父市の大滝にあります天然の氷柱です。荒川の断崖絶壁からしみ出る水が凍ってできた氷柱。高さは10m、幅は50mと巨大。 枯れ木に花…

サッカー 2019 アジアカップ決勝戦

準決勝のイラン戦での戦いぶりから、優勝は間違いないと信じていましたが、まさかの3失点。勝負はわからないものですね。しばらく言葉が出ませんでした。2点先取されて前半を終わりましたが、せめても前半のうちに1点返していたら、また流れは変わったかもし…

私ミーハーですが、それが何か……大相撲編

私ね、関脇の玉鷲のファンなんです。3年ほど前から大相撲をテレビで見始めてその時は勢やら隠岐の海が男前力士ねぇ~と思いつつ、特に贔屓するわけではありませんでしたが、ちょっと地味目の玉鷲が次男に似ているなぁ~と。いえいえちょんまげではありません…

2019年1月の俳句

よき終はりよき始まりと去年今年 (よきおわり よきはじまりと こぞことし)年の締めくくりを気持ちよく終われば、スタートも気持ちよく始まります。できるだけ大晦日は穏やかに過ごしたいと。季語は去年今年。元日の午前0時を堺に今年に移り変わることです…

正チャン帽

我が家ではこの冬のブームは正チャン帽。あの毛玉の帽子でてっぺんにボンボンが付いた帽子です。名前の由来は『正チヤンの冒険』という漫画で主人公の少年がかぶっていたことからだそうです。大正時代にアサヒグラフや朝日新聞などで連載された4コマ漫画( …

どうですかねぇ~99

[最近の若い男子はおしなべて小奇麗でありますねぇ~。スキージャンプの小林陵侑くんもサッパリ系美男子です。葛西さん、船木さんの若い頃に比べても、失礼ながらう~んと小奇麗です(悪気はありません、お許しを)。サッカーの南野拓実、中島翔哉、堂安律 …

映画「ボヘミアン・ラプソディ」

クイーンの歌冬青空の深きよりむーちょさんのブログ記事を読んで、行きたい行きたいと思いつつ、年末は風邪を引いてグズグズし、5日の土曜日やっと行けました。やはり音楽映画はテレビで間に合わせるなんてケチなこと言ってはいけません(笑)。むーちょさん…

初スノーシューハイキング

31日より二泊三日 奥日光湯元に滞在し、スノーシューハイキングに初挑戦! なんせスノーシューは履いたこともないのでガイドさんに付いてもらってまずは履き方から教えてもらいました。ご紹介する写真はすべてガイドさんが撮影してくれたものです。 ガイドさ…

新春のお慶びを申し上げます

今年最後の笑い納

24の祝日、埼玉 彩の国スキップシティ映像ホールでの「古今亭菊之丞・古今亭文菊 兄弟会」に行って来ました。しかし、遠いですねぇ~スキップシティ。大きな施設ですけどアクセスが殊の外悪いです。来場者を県内しか想定していないような。他所から来んでい…

2018年12月の俳句

冬の滝山の背骨となりしかな (ふゆのたき やまのせぼねと なりしかな)まっすぐと一筋に落ちる滝。冬にはそれが背骨のように見えます。季語:冬 環七も静かに暮れて冬の雨 (かんななも しずかにくれて ふゆのあめ)交通量の多い環七が静かなんて想像できま…

ラグビートップリーグ日本選手権決勝戦 サントリーサンゴリアス vs 神戸製鋼コベルコスティーラーズ

12/15土曜日、秩父宮で行われました。 決勝戦に先立ち、三位決定戦のヤマハ 対 トヨタの試合がありました。 終わってみるとあんまり印象に残らない試合でした。どっちが勝ったっけ?という感じ。15-12でヤマハのバイクがトヨタの車に勝ったのです。そうそう…

どうですかね~98

口さがないオバサンの会話とお笑いください。 振込詐欺の「オレオレ詐欺」も留まることを知りませんね、困ったことです。それにつけても我々歳をとってきますと、何かと理由をつけて楽したいとか、この場を逃れたいとか思うものです。 よく使われるフレーズ…

宝塚鑑賞

8日土曜日、友人が宝塚歌劇団の宙組の招待券をもらったので「行かない?」と誘ってくれました。もちろん「行く!」と即答。宝塚ファンではありませんが、タダで鑑賞できるとなると観たい(セコいのだ)。宝塚は35年ぶりくらいですよ。大阪に住んでいたときに…

今年はあと何回の夕食?

まぁ、アチラコチラで話題となっています、どちらかというと笑われています。JR山手線の新駅の名前。品川と田町の間にできる駅です。「高輪ゲートウエイ」って、なんのこっちゃ。高層マンションの名前か? だったらいっそのこと「高輪ルネッサンス」がいいん…

三頭山(みとうさん)トレッキング

12/1土曜日東京都西多摩郡檜原村の三頭山を登りました。5年前に登っています。「檜原都民の森」の駐車場に車を置いて、森林セラピーロードからスタートです。 ウッドチップが敷き締められております。5年前はそのチップスが敷かれたばかりだったのか色が妙に…

山歩き・街歩き

1週間前になります、11/23〜25の三連休。23日は大菩薩嶺を登らんとて出かけましたが、往きの中央道で渋滞。やはり連休の初日だからとある程度の混み具合は覚悟していましたが、思いの外の渋滞。そして登山入口の駐車場に着いてみれば、自家用車は満杯でバス…

2018年11月の俳句

一杓の清めの水や冬に入る (ひとしゃくのきよめのみずやふゆにいる)手水舎の水も冷たく感じいよいよ冬と感じました。季語:立冬、冬に入る あと一ト日持ちて落ち行く熟柿かな (あとひとひもちておちゆくじゅくしかな)柿の木は育てやすいのでしょうか、こ…

ラグビーテストマッチ 日本 vs ロシア

11/24 23:00 kick off でした いやいやロシアには楽勝と思っていましたが、前半一方的にやり込められました。「日本の強さを見せてやる」的な感じでいました。ロシアがどんなチームか全く情報がなく、私的にはW杯のAプールでルーマニアの不正で繰りあがって…

私ミーハーですが、それが何か……「久兵衛」編

ホテルオークラを宿泊・食事で利用してきたご贔屓さんの声としては、オークラの久兵衛締め出しをよくやったという意見もあるようです。オークラファンのご婦人から聞きました。お友達(ご婦人)と久兵衛に行ったところ、カップルが多く、それも金満の親父が…

ラグビーテストマッチ 日本 vs イングランド

11/17 24:00 kick off 必死で起きていました。結果から言えば15-35と負けました。う~ん、Tier1(ティア1。世界ランキング10位まで)の壁は厚い。ましてやイングランドは4位。しかしファンというのは、ひょっとしてあの15年W杯の南アフリカ戦勝利の再来を思…

どうですかねぇ~97

11/12の朝日新聞の記事 ホテルオークラ東京(東京都港区)に店を構える老舗すし店「久兵衛」が、ホテルの建て替えに伴って「メインエリア」から「片隅」に追いやられたとして、オークラに1千万円の損害賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こした。第1回口…

ラグビーテストマッチ11月期 11/17 土曜日はイングランド vs 日本

世界ランキング4位のイングランドはベストメンバーで容赦なく戦うと言っているようです。はい、望むところです!! 日本はこの間世界1位のNZ (若手メンバー)に思うようにやられましたので、ここは巻き返したいところではあります、が、、、、イングランド…

笑っちゃお!!

さっき昼の生テレビを観ていたら、茨城県の冬の名食材「あんこう」を取り上げていました。アナウンサー「西のふぐ、東のふぐと称せられ・・・」と言ってしまった。東のふぐじゃないでしょ「東のあんこう」でしょ。すぐに女性のアシスタントが訂正してました…

どうですかねぇ~96

10日ほど前のうろこ雲。秋ももう晩秋。もう今年も残すところ40日程。そして平成も終わりです。この30年、平成はどんな30年と思い起こしてみますと、女性が活躍したというか、何かと女性がブームを作ってきたように思いますね。まぁ、女性目線ですので、その…

2018.11.03 ラグビー 日本代表 vs ニュージーランド

本日の入場者数はご覧の通りの、見た目ほぼ満席。会場となる味スタ(東京スタジアム)の収容人数は49,970人ですので。メインスタンドのお高い席で空席が目立ちましたが(安くしてください!)。入場者数全員にブレイブブロッサムズ(日本)の赤いマフラータ…

和歌山県 熊野大社

昨日宿に入る前に寄った那熊野那智大社から見る那智の滝です。那熊野那智大社は那智の滝を神とする自然崇拝の社とのこと。神仏習合により栄えた霊場で敷地内には青岸渡寺も建っております。うっかりすると青岸渡寺で二礼二拍手一礼してしまいます(長男がや…